👹節分👹豆まきが楽しくなる👹読み聞かせ絵本は唯一無二のこれ1択!【1歳児~年長くらい】

出産・育児グッズ

もうすぐ節分がやってきます。これからおすすめする絵本は豆まきを理解し、自分を見直すきっかけにもなり豆まきが親子で楽しくなります!さらに先生、保育士さんたちにもおすすめなんです!
幼稚園の豆まきなどの導入、小学校低学年のホームルームなどで活躍します。実習でどんな本を読もうかな?と考えている実習生さんも参考にしてみてください。

このブログはこんな方におすすめ

・節分を教えるきっかけになる本を探している
・節分を機に子供を成長させたい
・季節の絵本を読み聞かせしたい

「おなかのなかにおにがいる」

出版社の内容紹介

おなかの中にいるオニは、おなかの持主と同じ性格です。
くいしんぼうに、なきむしに、へそまがり…。
節分の日、豆をまいておなかの良くないオニを追い出しますが・・・

絵本の概要

「鬼は外」「福は内」の掛け声から元気に始まり、設定は幼稚園。面倒くさがりやなどのいろんな鬼をお腹に抱えた子供たちが順番に出てきます。«いい子»のお友達にも実は泣き虫鬼もいます。
そこで、へそ曲がり鬼が住んでいる男の子が悪さをしている中、みんなが豆まきを始めます。

みんなのおなかから出て行った、行き場のない鬼たちが、へそ曲がりの男の子のおなかに大集合。苦しんでいる中、お話は終わります。

この本をおすすめする理由

一般的には家の中の鬼を追い出すという行事ですが、ここでは自分の中のやっつけたい鬼を追い出すという設定。子供たちも自分と向き合う機会となり、成長のきっかけを作ってくれます。
さらにお話の終わり方がいつも読んでいるハッピーエンドではなく(笑)、突然終わる形なので子供たちもびっくり。読み終わった後すぐに「いやだ~!」と声が上がると思います。子供にも感想が残って、読み聞かせ後の会話も続けやすくとてもいいなと思いました。
豆まきのキーワードとなる「鬼は外」「福は内」や「いりたての豆」などの教えたい言葉もしっかり出てくるので子供たちに行事ごととしてどのようなことをするのか話しやすいです。
また鬼のお面を幼稚園で作っている設定なのですが、色々な色の鬼が出てくるので、色や数について話すきっかけもあります。

まとめ

いかがでしたか?豆まきのが概要、色、数も教えられ、子供も成長するきっかけ作りができるなんて唯一無二ではないでしょうか?文字数も読み聞かせとしては多くありませんので1歳ころから読み聞かせ出来ます。1歳児の息子は最初から最後まで集中し、おに…いるかな…?と不安そうになっていたので、それを機に息子の良いところについて話しました。なかなか機会がないと性格の話をすることはないので良い時間でした。皆様もこの1冊から大切な我が子、教え子と沢山の会話が生まれることを願っています♪

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