妊娠線とは?普段のケアで大丈夫!私はこうやって妊娠線を予防しました!

私は現在妊娠39週で10kg増…お腹の皮が伸びたり、太ももにお肉がついたりしましたが、普段のケアの範囲内で妊娠線を予防できています!
妊娠線ができてしまうと産後も残ってしまう場合もあるので、絶対に予防したいですよね!
私はお金をかけずに妊娠線を予防できているので、実際にやっている予防法を書いていこう思います!

そもそも妊娠線とは?

妊娠による急な体重変化で現れる肉割れ線のことです。
スイカの線のような模様が現れます。最初はピンク~赤紫色ですが時間が経つにつれ黒墨んできます。
レーザー治療などでも完全に消すことは難しいと言われています。

女性として、このような跡が残ってしまうと気になりますよね…
妊娠線は予防できるのか、できやすい人の特徴は何なのでしょうか?

妊娠線はどうしてできるの?

妊娠線は、急な体重増加やお腹が大きくなるにつれ皮膚の表面が伸びていきます。
しかしその下の真皮と皮下組織は伸びにくいため、表面の伸びに追いつけないと裂けてしまい、妊娠線が現れます。


さらに妊娠によって体内に増加するステロイドホルモンも原因の一つです。
乾燥が皮膚の柔軟性を低下させるため、乾燥禁物!です。
特にアトピーなどで慢性的な乾燥状態が続く人は、妊娠線ができやすいです。


骨盤が小さい人、経産婦、多胎妊娠の方々はお腹が大きく膨らみやすいのが特徴のため注意が必要です。
皮下脂肪による膨張だけでなく、子宮の膨らみによっても妊娠線はできてしまうため、体重増加が平均的だから安心♪というわけではないので油断できません…

一般的な妊娠線予防方法

それではどのようにして妊娠線を予防すればよいのでしょうか?
巷で言われている一般的な妊娠線予防はこちら😊

  • 体重が急激に増加しないように気を付ける
  • 腹筋を鍛えて皮膚の急激な伸びを防ぐ
  • お風呂でマッサージする
  • クリームやオイルを塗る
  • どれも伸びが緩やかになるように気を付けるといったところでしょうか。
    妊娠線予防用に作られた商品は、浸透力の強い保水成分や保湿成分が使用されています。
    通常時より肌が敏感になりやすい妊婦向けに作られているクリームは、防腐剤不使用など肌への優しさを追求した製品も多いです。

    私はこうやって妊娠線予防した!本当に効果のあった対策とは?

    面倒くさがりの私は、お風呂上がりのストレッチさえろくに続かないため、効果があるのかわからない妊娠線クリームに高いお金を払うのに抵抗がありました(;^ω^)

    お風呂から出て部屋着を着てしまうと、もう太ももやおしりにクリームを塗りこむのは面倒ですよね!
    そこで、お風呂場の中で裸の状態でオイルまでぬって出てくるとほんっとうに楽でした!!!!
    この方法は面倒くさがりさんだけでなく、全プレママさんに教えてあげたいです(笑)
    更に濡れた状態の肌にオイルを塗ることは、乾いた肌に塗るよりも保湿効果が高いと言われているのです。


    お肌の水分蒸発を防ぐだけでなく、温かい肌にオイルがよく溶けなじみ、塗りこみやすくもなります。

    実際に私が使っていたオイルがこちらになります。 

    なぜ妊娠線ができてしまうか冒頭に記載しましたが、表面上だけでなく真皮の保水、保湿ができているかがキーポイントです!!!

    余裕のあるときは保湿効果の高いニベアの青缶で蓋をしていました♪

    両商品とも中身が残ってしまっても、普段冬場の保湿にも使用できますし、旦那様も抵抗なく使える香りですし、生まれた赤ちゃんにも使えるため無駄遣いにはなりません♪  

    結論:お金をかけずに妊娠線は予防できる!

    いかがでしたでしょうか?一度妊娠線ができてしまうと消すのは大変なので重要なのは予防することです。
    お金をかけずに妊娠線は予防できますので、参考になれば幸いです。

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